2015.12.02JOURNAL第九交響曲のお話 第八話◎8 続、フィナーレ ヴァーグナーの時代になると管楽器もかなり改良が進み、細かい音形も演奏可能になってきたのです。そこでヴァーグナーはベートーベ…記事を読む→
2015.12.01JOURNAL第九交響曲のお話 第七話◎7 フィナーレ プレスト やっと第四楽章に到達しました。合唱団やソリストの皆さん、お待ちどおさま。曲はオーケストラのプレスト(速く)のティュッ…記事を読む→
2015.11.30JOURNAL第九交響曲のお話 第六話◎6 第三楽章アダージョモルト エ カンタービレ、アンダンテ モデラート この楽章から気分は一転、静寂と優しさの世界へと変化します。ベートーベン…記事を読む→
2015.11.28JOURNAL第九交響曲のお話 第五話◎5 第二楽章 第七交響曲でリズムの躍動感や有機性を追求してきたベートーベンはこの作品で一つの解答を得ました。私が思うにベートーベンはこの楽章を…記事を読む→
2015.11.26JOURNAL第九交響曲のお話 第四話◎4 それぞれの楽章第一楽章 まず第一楽章出だし。ニ短調の主和音で始まりますが第三音(ドミソだとミの音)がないため、この部分を聞く限りニ短調とも…記事を読む→