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“バロック音楽 歴史的背景と演奏習慣”を読んで その8
私もバッハの組曲は独自のものを作っております。基本となるのはペータース の原典版 。これを自分なりに修正して使っています。なぜペータース版を使う…
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演奏会やレッスンのこと、チェロと過ごす日々を綴ります。
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私もバッハの組曲は独自のものを作っております。基本となるのはペータース の原典版 。これを自分なりに修正して使っています。なぜペータース版を使う…
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古い楽譜を見て思うこと そのコテルの初版の楽譜を見て面白いのは表題が無伴奏チェロのための“ソナタ又は練習曲”となっていることです。実際にフィンガ…
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このアンナ・マクダレーナの写本は今、世に出ているすべての原典版の第一の情報元として活用されています。他の情報として初版楽譜、バッハの弟子のケルナ…
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第一番でベッカー版その他20世紀中頃までに出版された古い版を見るとたいてい長いスラーで囲まれてしまっており、やはりバッハをよりロマンチックにメロ…
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バッハの音楽をただ単に美しいメロディーだけとして捉えた場合(それだけでも美しいのですが)、それはただ一つの側面しか見ていない、ということになりま…
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